日中学生会議実行委員ブログ
日中学生会議は1986年に設立された国際学生団体です。毎年、中国人学生との文化・学術交流を行っています。今年8月に中国で第28回開催を行う予定です。
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5月15日(金) 神戸説明会会場 訂正
広報担当、長谷川です。

私、5月15日(金)、説明会会場(中華会館)の最寄駅を間違えて、皆様にお伝えしていました。
正しくは元町、三ノ宮です。長田ではございません。

間違った情報を載せてしまったこと、お詫びいたします。 大変申し訳ありませんでした。


以下詳細です。

5月15日(金)19:00~ 
会場:社団法人 中華会館
(元町駅東口より徒歩8分 三ノ宮駅より徒歩10分です。)

事前申し込みなどは必要ございません。
またお席は十分用意しております。
皆様、是非是非お越し下さい。


第28期本会議参加者募集 説明会詳細
【関西】
5月 15日 (金 )19:00~ 神戸 中華会館 (神戸電鉄有馬線 長田駅から北へ徒歩 15分)
5月 16日 (土 )13:00~ 大阪 近畿大学 (東大阪・EキャンパスA館302号室) ※講演会も開催
5月 22日 (金 )16:00~ 京都 キャンパスプラザ京都

【関東】
5月17日 (日)18:00~ 東京 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟404(最寄駅 参宮橋、代々木公園、代々木八幡)


第28期本会議 参加者募集中!! (~6月5日)
今、日中学生会議はこの夏、開催の本会議の参加者を募集しています!!


第28期本会議
開催期間:2009年 8月14日~31日  
開催地:北京・広州(中国)

日中学生会議って?
日中学生会議は外務省や文部科学省,中国大使館などの支援を受け,様々な大学の学生が運営している学生団体です。実行委員は関東・関西圏の学部生からなりますが、夏開催の本会議の参加者は毎年、首都圏・関西圏以外の学部生・院生の方々にも参加していただいて、夏までには全国の学部生・院生からなる団体となっています。関東での活動は早稲田大学院の天児先生、関西での活動は近畿大学の上田先生に顧問になっていただいています。
活動としては、年に1回、中国の学生と日中関係にとって重要な「経済」「環境」「歴史認識」などについて議論する本会議を開催しています。社会的になんの立場も持たない、私たち学生にしかできない議論を目指しながら、しかし感情的、学術的になりすぎない活発な意見交換を本会議ではしています。本会議は毎年、日本と中国で交互に開催されていますが、28回目の開催になる今年の夏は私たち日本の学生が中国へ行きます。

第27期(前回)本会議 参加者の声
腹を割って話してみれば、結果として理解しあうことが出来なかったとしても、少なくとも「私はあなたと本音で話したいと思っている。」という誠意ある姿勢を態度で示すことはできる。それが、日中間の信頼関係を促進する鍵ではないか…。と私は思っている。実際、ディスカッション後には、一部の中国の学生と非常に親しくなることができ、「ディスカッションで腹を割って話したことで信頼関係を築けた。」という手ごたえを感じた。
(東京大学4年・木内)

第28期本会議 分科会
「新興大国」「食糧の安全と健康」「経済成長と企業倫理、CSR」「教育と社会道徳」「安全保障と国際協力」「発展と環境問題」

もちろん旅行でも,その国がどんなかよく知ることは出来ます。でもこれから無視し続けてはいけない中国に対して,「そこに生きる人と直にもっと深く付き合ってみたい!!」とか「理解出来ないことばかりだけど,中国を少しでも感じ取れたら!!」と思って,私は今この日中学生会議に参加しています。だからこの夏の本会議がとても楽しみです。

これからの中国経済に対して興味のおありの方,中国から飛んでくる黄砂にお困りの方,中国食品の安全性に疑問をお持ちの方,……。大学生・大学院生の方なら国内・国外問わず募集中です!!
(ただし議論をしていく上で、必要最低限の日本語を話せる方に限らせていただきます。)












こんにちは。広報担当の長谷川です。お久しぶりです。
今、28期の日中学生会議はネット、ポスター、チラシ、パンフレットを使って、↑の内容で本会議の参加者募集をしています。しかし残念ながら、ネット、ポスター、チラシ、パンフレットはどれも顔の見えづらい媒体です。ですから、「これらの媒体をどのように活用すれば、日中学生会議を知らない人に、日中を知ってもらえるのか。さらに日中に親しみを持ってもらえるにはどうすればいいのか。」と毎日、悩みながら広報活動をしています。

さて、今日は戸山キャンパスでの定例会ということもあり、定例会後は皆揃って、早稲田大学全域にポスター貼りをしました。委員長をはじめ、皆から「1枚でも多くのポスターを貼ってやる!」という意気込みがにじみ出ていました。

来週は関西・関東で説明会を開催いたします。説明会は顔を見せながら出来る、数少ない広報機会ですから、この機会を有効利用できるように、この1週間準備を進めていきます。

では。




文献レビュー
こんにちは。
委員長の李昊です。
どうも最近ブログの更新を怠りがちで反省しています。

さて、今日は私たちの学習会について書こうと思います。
今年はストイックに勉強しようというコンセプトのもと、毎週一冊ずつ本を読んでいます。
内容としては政治、経済、法、文化などいろんな分野を勉強しています。
みんなもなかなか楽しんでいるようで、充実した学習ができています。
とりあえず二冊くらいこれまでに読んだ本をあげようかと思います。
残りはHPにのせようと思います。(HP近日リニューアル予定)

・「中華人民共和国史」  天児慧/岩波新書/1999
 人民共和国建国以来の中国の歴史を概説的に扱った本です。中国人民共和国史なので、実際のところほとんどが中国共産党の歴史になっています。著者の天児先生はJCSCの顧問をもしてくださっている方で、すごく有名な中国研究者です。内容としては教科書的にぜひ知っておきたい事件を解説していて、非常に読みやすいです。知識がない状態で中国の現代史について学習するのにちょうどいいのではないでしょうか。これを選んで、われながらあっぱれです。

・「多民族国家 中国」  王柯/岩波新書/2005
 これは中国の民族について書いたものです。日本ではチベットやウイグルなどで中国の民族問題がよく取り上げられますが、一般的に日本でみられるようなただ批判的な論調とは全く異なる、中国の民族の実情に沿った議論を展開しています。実際はどのような民族があるのか、どうして民族の数が56とされているのかなどあまりしられていない情報も多く、非常に読む価値は高いかと思います。

ほかにも何冊かよんでいるのですが、また書かせていただきます。

参加者募集期間が始まりました!
ぜひたくさんの人に申し込んでほしいなって思います!
広報活動も頑張っていきます!

今後とも日中学生会議をよろしくお願いします!




定例会と新歓報告。
こんにちわ。

総務の兪(ユー)です。
新学期が始まりました。
日中学生会議の実行委員も大学の勉学と新歓を頑張ってます!

まずは、定例会について報告をしようと思います。
勉強会でのディスカッションに重点をおき、勉強会を優先にした定例会をしました。
いつもは、勉強会を最後に行うため、時間におされる事もあったのですが・・
定例会の最初に勉強会をすることで、じっくりとディスカッションと本の理解を深められるようになりました。
ここ3週間は、「多民族国家 中国」「台湾」「中華人民共和国憲法」を勉強しました。

役職報告では、航空チケットなど本会議を意識した報告がされるようになりました。
いよいよ中国に行くんだ!ってモチベーションがどんどん高まると思います。

先々週の定例会では、見学者も一人来てくれました!
実行委員のみで定例会をすることが常となってしまったので、見学者がいることでほどよい緊張を味わえたと思います。

定例会については、委員長の李くん含め常にやり方に関し、どれが今の現状に対しベストなのか?と
試行錯誤しながら前進しています!

新歓に関しては、定例会で決定した事を、お互い連絡しながら長谷川さんが責任者として一丸になって頑張っています!
ポスターも出来上がりました。
どんどん各大学に貼っていくつもりです。

SCN(学生会議連絡協議会)さんとの合同新歓もしました。
一つの学生会議では、できることが限られています。
でもそれが二つ、三つ・・と集まっていけば社会に対し何かを発信することもできるはずです。
ちょうど昨日(4月19日)にSCNさんと新歓をしました。
学生団体どうしの繋がりも増えて、うれしかったです。

そしてそして今週末の日曜日、4月26日には国立オリンピック記念青少年総合センターにて
日中学生会議の説明会を行います!!
時間は18時からですが、もし興味がありましたらぜひお越しください。

また、当日は来れない方も日中学生会議に参加することはできます!
広報誌の「日中人」や、只今制作中の日中学生会議パンフレットをデータにして届けることができます。
是非実行委員にメールをください。

では、失礼します。


シンポジウム報告。
こんばんわ。

28期日中学生会議で総務を担当している、兪(ゆー)です。

2月22日にて行われたJCSCシンポジウム2009の報告が大変遅れてしまいました。
申し訳ありません・・。

「~日中友好へ、60年目の中華人民共和国~」
これが、今回のシンポジウムのサブタイトルでした。
このサブタイトル通り、60年目の中華人民共和国に関して講演者の城山さんを始め
パネリストの飯田さん、久保田さん、小松原さん、土信田さんから貴重なお話を伺えました。

城山さんからはご自身の目を通して見られた”生”の中国の現状に関して、
学生たちにわかりやすくパワーポイントを用いてお話をして頂きました。
現地に行かなければわからないことの大切さを改めて感じました。
また、御自身の言葉で、熱を込めて講演をして下さったお姿が印象的でした。

飯田さん、久保田さん、小松原さん、土信田さんからは各御自身の専門分野からの視点で
中国に関するお話を伺いました。
また、最後では学生との活発な質疑応答が印象的でした。
学生から投げられた問題に丁寧に一つ一つ答えて下さり、
草の根交流とは何をさすのか。日中学生会議は草の根交流に貢献できるのか。
そんな問題とも質疑応答の中で、向き合えました。

大変有意義な1日だったと思います。

また、日中学生会議の顧問でもあり、モデレーターを務めて下った天児先生にはシンポジウムの準備段階から御迷惑をおかけしました。
天児先生のお力添えで無事にシンポジウムを成功させることが出来たと思います!

第1部終了後の休憩時間に、天児先生が実行委員に
優しく「調子はどうか?」と声をかけて頂きました。
気さくで優しい天児先生の存在には本当に感謝です!
日中学生会議をいつも支えて下さり、本当にありがとうございます・・。

最後に、成功のうちにシンポジウムは終わりましたが、次はいよいよ新歓が始まります。
4月26日と5月17日に第28期日中学生会議参加者募集について説明会を開きたいと思っています。
確定次第、ブログでも広報をしようと思っています。
シンポジウム後に、「日中学生会議に興味を持ちました!」と言って下さった方もいるので、
それを励みに新歓を頑張ろうと思います。

では、失礼します。


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