日中学生会議実行委員ブログ
日中学生会議は1986年に設立された国際学生団体です。毎年、中国人学生との文化・学術交流を行っています。今年8月に中国で第28回開催を行う予定です。
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JCSCシンポジウム
みなさんこんにちは。
日中学生会議の位田です。

タイトルにもあるように、シンポジウムなのですが、
ついに、今週の日曜日となってしましました。
今の今まで連絡できず、申し訳ありませんでした。

私が中心にシンポジウムの準備をしてきたのですが、
このブログの管理も私なので、すっかりブログの方がおろそかになってしまいました。。

こんなことがないよーに、誰かブログ係作ろうかと思います!

とにかく、日中学生会議が精一杯、準備してきた、シンポジウムがついに今週の日曜日となりました!!!


関係者の皆様をはじめ、たまたまこのブログを見た方まで、
今週日曜の予定をご確認ください!
そして、少しでもお時間のある方はお越しくだされば幸いです。
来て損はさせません!
そのように言えるだけのゲストの方がそろったと自負しています。

詳細は下記にありますので、皆様どうかご来場くださりますようお願い申し上げます。

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JCSCシンポジウム 2009
~日中友好へ、60年目の中華人民共和国~
2009.2.22/オリセン501 ( http://jcsc.jp/symposium.htm )
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◆◇-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-◇◆
中国っていうと、大好きっていう人もいれば、キライって人もいます。
21世紀、北京五輪に上海万博を迎え、日中間の経済関係は
最も密接になりました。そして中国人の対日感情も、変化の兆しが
見えてきたのです。だけど、日本では、食の安全やチベット問題など
によって中国への不信感が高まってしまった。
そして媚中、知中、嫌中といった様々な態度をとる人が現れる中、
ついに親中感情が戦後最悪に・・・。
なぜ、こんなことになったのでしょうか?

私たちは本当に今の中国を知っているのでしょうか?
21世紀という時代を創るのは、今生きている私達です。
2月22日、オリセンで、中国について日本について、そして未来に
ついて、考える。
◆◇-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-◇◆

●概要
日時:2009年2 月22 日 (日)  13:00-16:30 (12:30開場)
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 501
主催:日中学生会議実行委員会
*参加無料・入退場自由

●テーマ
第一部 21世紀の中国 激動の21世紀初頭、様々な問題を抱える“目覚めた”獅子
第二部 中国と向き合う ~中国という視点から見た現在の国際情勢、これからの日中関係の在り方と草の根交流~

●ゲスト
城山英巳氏(講演者・パネリスト/時事通信社外信部記者、第5回日中学生会議実行委員長)
天児慧氏(モデレータ/日中学生会議顧問、早稲田大学大学院教授)
飯田鉄二(パネリスト/JICA勤務)
久保田晃氏(パネリスト/外務省勤務)
小松原正浩氏(パネリスト/マッキンゼー勤務)、
土信田雅之氏(パネリスト/松井証券勤務)

●参加申し込み
http://form1.fc2.com/form/?id=391588 にて氏名、所属等をご記入ください。

●プログラム
13:00-13:05  開会、委員長挨拶
13:05-13:15 顧問・来賓紹介
13:15-14:05  第一部 基調講演
14:05-14:15  質疑応答
14:15-14:25  休憩
14:30-16:15  第二部 パネルディスカッション
         ※来場者の方も発言していただける機会を作る予定です。
16:15-16:25  総括・顧問挨拶 天児慧氏
16:25-16:30  日中学生会議紹介
16:30-  閉会・懇親会

●お問い合わせ
詳細は、http://jcsc.jp/symposium.htm をご覧ください。
お問い合わせは、jcsc_info@hotmail.com までご連絡ください。
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日中学生会議実行委員会
第28回日中学生会議 第17回中国開催(2009.8.16~30)
~参加者募集は4月より
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1月31日定例会
こんにちは、財務の吉田です。

31日の定例会では、来るべきシンポジウムのことについて話し合いました。
シンポジウムに向けて人員の増強などをはからなければいけないときに、
新しく見学者の方が四人も来てくれた事は、非常に喜ばしいことだと思います。

勉強会では、いつもより活発な意見が頻出したように思います。ただ、今回の勉強会では
中国に住んだことのない人が大半を占め、本やテレビの中でしか中国を知らない若者が
中国人の建前と本音をどう見分けるのだろうかという疑問が残ることになりました。
僕が思うに、学生でなんのしがらみや拘束がないうちだからこそ、お互いに本音をさらけ出すこと
ができると思っていたのですが、なかなかこういうことは難しいのかもしれないですね。
これは文化の問題ではなく、しごく個人的な人間の問題なのかもとも思われました。

興味のある方は是非定例会にお越しください!
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