日中学生会議実行委員ブログ
日中学生会議は1986年に設立された国際学生団体です。毎年、中国人学生との文化・学術交流を行っています。今年8月に中国で第28回開催を行う予定です。
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1月24日定例会報告
みなさんこんにちは、山崎です。

昨日、1月26日は旧正月でしたね!

新年快楽!!

僕は去年の今頃北京にいたんですが、
それはそれは賑やかな新年の始まりでした!

あちこちで花火が上がり、爆竹の音がそこらじゅうで
聞こえてきて、中国のお正月を感じることができたのを
思い出しました!

みなさんも一度、機会があれば中国のお正月を
のぞきに行ってみてはいかがでしょうか:)?

最高ですよ!

▽▲▽▲

さてさて、今日は24日に行われた
定例会の報告をさせていただきたいと思います。

まずは役職報告、
実行委員の名刺の作成についてや
来月に行われるシンポジウムなどにむてけの
話し合いが行われました。
みんな真剣です。

そして休憩をはさんで
次は学習会です。
「中国の衝撃」という本の第6、7章について
みんなで熱い議論を交わしました。
辛亥革命から新中国成立までの歴史は
中国にとって衰退の歴史なのか?
なんとも熱い内容ですね~!!
僕は毎回みんなの知識に圧倒され、
中国史についてもっと勉強しないと
いけないと反省の繰り返しです…。


こんな感じで24日の定例会は終わりました。

その後、ちょうど大学がテスト期間なので
みんなでテストの話題で盛り上がって帰宅。

テストの荒波にも負けずに活動を続ける日中学生会議の
これからの活動にご期待、応援よろしくお願いします!!

それでは次回の更新まで、再見~:)!!
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自己紹介
こんにちは!!はじめまして!!

28期の実行委員に新しく入らせていただいた、明治大学2年の長谷川祐子です。
まだ、自分に何が出来るのかはわからないですが、28期の会議を有意義なものにしたいと思っています。これからよろしくお願いします。

私がこの実行委員に参加しようと思ったきっかけは、遊びに行った上海での中国人との接触でした。上海では多くの人々の暖かさに触れることが出来ました。日本人との間に歴史的な感情を持ちながら、それを感じさせない彼らはどのようなことを考えているのだろう??と、その時から、中国人に興味を持っています。この会議を通して、それが少しでも分かることが出来ればな。と思っています。

では。


1月10日定例会&合同イベント
あけましておめでとうございます!
副委員長の位田です。
本年も日中学生会議をよろしくお願い致します。


さて、早速、10日には新年最初の定例会がありました!!
しかし、、、強風の電車遅延や初めての午前開会という影響もあり、遅刻者続出。。笑
ワタクシも遅刻してしまいました(>_<)
以後気を付けます。

それでも、なんとか定例会は開催!
来る2月22日に行う予定のイベント(のちのち正式決定後広報します)や、本会議日程、
参加者募集から顔合わせの問題等本格的に日中学生会議本会議の詳細について話し合いました!!!


そしてそして、明日13日から始まる、第二回日中学生会議新規実行委員募集のことも詳しく決定いたしました!
このことについては、新年早々ということもあり、準備不足が露呈している形になっておりますが、
今夜、私、位田が責任をもってホームページを更新し、新実行委員を募集いたします!

今回の募集の特徴は、
①関東と関西から募集する
②本会議の議論の分科会の中心メンバーとなってもらう
③JCSCシンポ(2月22日)等のイベントも運営してもらう

などなど他にも広報・渉外等様々に活躍の場は用意されております!!!
※①の関西募集に関しては今年初の試みであり、さまざまな試行錯誤が要求されますが、
 かなり期待しています!!

なので、みなさんも、実行委員として私達とともに、日中学生会議を盛り上げ、自分たちも盛り上がっちゃいましょう☆



さてさて、そもそもなんでわざわざ朝っぱらから定例会なんぞをとり行ったのかといいますと・・・
午後には日韓学生会議さんと日韓学生フォーラムさん、そして我が日中学生会議の三団体で主催したイベントが待っていたからです!!!

テーマは、スポーツとナショナリズムの関係★☆
まずは、日韓学生会議さんと日中学生会議によるプレゼン。

日韓におけるスポーツナショナリズムの問題とは、
過去の植民地政策において、韓国は日本に戦争で勝って独立を勝ち取ったわけではない。
つまり、韓国は日本に占領されたという、いわば屈辱感を取り払うことができなかった。
そのような対日感情が、スポーツの世界において代理戦争のような形で、発現することで
過剰なナショナリズムとなってしまうことである。
特徴としては主に対日のスポーツの試合に限定されていることである
とプレゼンしていただきました。大変わかりやすかったです^^

そして日中側からは、
中国におけるスポーツとは国力の象徴であり、
もちろん対日の試合においては過剰にナショナリズム的な行動となって表れることが多いが、
何も日本に限ったことではなく、他の国に対してでも十分に起こりうることであり、
このような、中国が負けたことに対して、不満を行動としてぶつけるようなことは
スポーツとナショナリズムが悪い関係でつながっているのでよくない。
しかし、スポーツとナショナリズムは時に、混乱する国内を統合するような役目を果たすこともあり、
一概に悪い結果をもたらすわけではなく、どのような関係を結ぶかが問題である
というプレゼンをした。

そして、その後、グループディスをし、
その中では、スポーツが代理戦争となるのは、国の代表対国の代表である以上、
ある程度仕方ないが、その結果が政治問題に発展したり、負けた不満を暴力でぶつけるなどの、
“代理戦争”を超えた事態が起きてはならないのではないかという意見や、
スポーツの選手に対する国の支援から、過度な期待がかかり、選手の精神状態が崩壊する懸念や、
それだけ、スポーツに対する投資は政治的にも重要なものであるという事実があるんじゃないか
などと様々な意見が出て大いに盛り上がった。


今回はあえて、結論という形はとらなかったが、各々何らかのスポーツに対する再定義を与えることができたのではないかと思う。
議論 スポーツナショナリズム

その後は、公園移動し、スポーツ交流をしました。
スポーツ交流

そして、懇親会を行いました♪
勉強会だけでなく、さまざまな学生と交流することで、いろんな経験ができた一日だったのではないか
と思います!

共催した、日韓学生会議さん、日韓学生フォーラムさんをはじめ、参加していただいた、日本ケニア学生会議さん、アジア法学生協会さん、ありがとうございました!!

みなさん、これからもよろしくお願いします☆
新年のあいさつ
あけましておめでとうございます。
2009年になりました。
今年もどうぞ日中学生会議をよろしくお願いいたします。

昨年は北京オリンピックもあり、中国関係で多くのことがあった一年だったように思います。
今年が日本と中国両国、さらにそれに限らず、すべての人々にとって良い年となるよう祈っております。

さて、今年のわれわれ日中学生会議の活動についてですが、本会議をはじめ、直近のものでいえばJCSCシンポジウム(仮)もあり、それぞれの活動に対して、全員が全力で取り組み、日中友好に学生の立場から貢献できるよう努力してまいりたいと思います。

イベントなどはまたHPの方で広報してまいります。今年も私たちの活動に注目してください。

今年もよろしくお願いします!

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