日中学生会議実行委員ブログ
日中学生会議は1986年に設立された国際学生団体です。毎年、中国人学生との文化・学術交流を行っています。今年8月に中国で第28回開催を行う予定です。
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第27回日中学生会議第18回日本開催 報告会
大家好!広報の岩谷です。昨日、携帯を紛失しました。
私の第一印象は「遊び人」で「ネクラ」だそうです。



10月19日、第27回日中学生会議第11回日本開催報告会が、無事終了しました。
報告会には来賓の方々をはじめ、たくさんの方にご来場いただきました。
お忙しい中ご来場いただき、本当にありがとうございました。

プログラムは27期の活動紹介がメイン。本会議での報告会からさらにグレードアップした発表でした。
どの分科会においても、日本側と中国側で大方見解が一致したものと、
お互いの主張が平行線をたどったものと、それぞれあったようです。
しかし、分科会活動内ではもちろん、それ以外のさまざまな活動や
中国側の学生との雑談の中からも、多くのことを得たようです。

来賓のWang様からの「中国の学生は、どのような印象でしたか?」という質問に対しては
さまざまな回答が得られて興味深かったのですが、どの回答にも共通していたのは
「意外と日本の学生と似ている、じつはそんなに変わらない」といった印象でした。
いつも強気で自分の意見や主張をハッキリと述べるイメージがあったけれど、
実はちょっと弱気になることもある。
日中間の歴史問題や政治的問題について、非常に熱心に勉強している学生がいる一方で、
「実は政治にはあまり興味がないんです」と言う学生もいる。

日中関係を語る上で私たちは「日本」「中国」という区分ですべての物事を捉えています。しかし
交流という面において国境というものは、私たちが思っていた以上に
低かったのではないかと思います。
「議論において、中国側メンバーは自分の主張を思いっきりぶつけてくる。
しかしそれは、自分に対して心を開いてくれているということでもあり、嬉しかった」
ある実行委員がこのような感想を述べていたのですが、この一言が
日中両国の草の根的な交流の大切さ、素晴らしさを象徴しているように思えました。

私は正直、日中の実行委員になる前には「交流」という漠然とした言葉に対して、
具体的なイメージを持つことができませんでした。
今でも、「交流」という言葉から何か具体的なものをイメージするのは難しいかもしれません。
しかし、本会議で実際に議論を交わし、語り合い、遊び、飲み、10日間生活をともにすることで、
交流を通じて自分が変わっていく、自分の見る世界が変わっていくのを
全身で感じることができました。

報告会終了後は、1人1人が来期継続するかしないかの表明と、
27期を終えての感想や反省点などを述べました。
27期発足当初から携わっていたメンバーの言葉からは、
27期に懸けてきた想いを感じることができました。
また、来期も継続するメンバーの言葉からは、
自分たちで新たな日中の歴史を作り上げたい、という
前向きな姿勢を感じることができました。

そして最後は飲み会へ。今日が27期最後だね、ということで、盛大に盛り上がりました。
なぜかテーブル奥半分はブルジョワ、手前半分はプロレタリアート。
手前半分は美女1人と、L君を筆頭とする野獣7人。なんなんだこの席順。
テーブルの食べ物が即、消えていく。
手前側が「全国の労働者よ、立ち上がれ!」とか言いながら
命懸けのジャンケンで料理の取り合いしてるときに、
奥ではまったりと雑談しながらまったりと食事を楽しんでいます。

…格差社会だ。「格差」というどうしようもない壁が私の行く手を阻む。

「ジャンケンは全員平等で民主的じゃん」「いや、機会平等だが結果は不平等だ」

このジャンケンという限りなく民主的な制度により、私は久々においしいお料理を
たらふく頂くことができました♪


報告書が完成するまでは、27期の活動が本当に終わったとは言えません!
(と言っているのは私だけ?)
というわけで、私の27期での活動は、もう少しだけ続きます。。
皆さん、あとちょっと、お世話になります。

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第27期終了!!
どうも委員長の森格です。

昨日の報告会をもって、第27期としてのイベントの全日程が
終了しました。

昨年の11月に第27期が発足した当時は、
私自身は正直に言って期待よりも不安の方が何倍も大きかったですが、
このように無事に終了することができたことを大変嬉しく思います。

第27期日中学生会議を支えてくださった関係者の方々には、この場を借りて
改めて深く感謝申し上げます。

今後とも何卒日中学生会議の方を宜しくお願いします。

第27期日中学生会議
実行委員長
森 格


第27期報告会 028web
報告会の様子

<第27期報告会 093web
第27期実行委員



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第27回日中学生会議第11回日本開催報告会のご案内
こんにちは!広報の本田です。

大好きなF1を見つつの更新です♪スタート直後からいろいろあり、
日本GPはまだまだどうなるか分かりませんね。

本題に戻りましょう!
第27期日中学生会議の活動も終盤を迎えました。
10月19日(ちょうど1週間後)に、第27回日中学生会議第11回日本開催の
報告会を行います。

第27回日中学生会議は、東京・大阪での2都市開催でした。
一部の分科会でしか扱うことのなかった歴史認識問題(靖国問題、
歴史教科書問題)を東京開催の全参加者で取り組みました。

これらの活動を含めた、第27期の活動を本会議を中心に行います。

どなたでもご参加いただけますので、ご興味のある方はぜひお越しください。
ご来場をお待ちしています。

以下、詳細です。

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        第27回日中学生会議 第11回日本開催 報告会

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  日中学生会議は、今夏東京・大阪の2都市において
  日中両国の学生による交流プログラムを展開しました。
  5つの分科会活動(政治・経済・教育・メディア・環境)を中心に、
  さまざまな交流活動の成果を報告します。


…………………………………………………………………………………………………
  第27回日中学生会議第11回日本開催報告会 概要
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◇◆日時◆◇
2008年10月19日(日) 開場13:00 開始13:30 終了16:30(予定) 

◇◆会場◆◇
国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟311教室

◇◆プログラム◆◇
 委員長挨拶
 顧問挨拶
 全体活動報告
 各分科会報告(歴史認識・政治・教育・メディア・環境・経済)
 来賓講評
 その他活動報告(フリーディスカッション・伝統文化体験・文化交流)
 日中学生会議活動紹介 など
 (予定)

◇◆参加申し込み◆◇
 名前、所属、メールアドレスをご記入の上、jcsc_info@hotmail.comまで
 ご連絡ください。当日参加も受け付けていますが、
 事前の参加人数把握のため、できるだけ事前にお申し込み下さい。
 申し込みの際は、以下のフォーマットをご利用ください。
  ※参加無料

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10月19日 第27回日中学生会議第11回日本開催 報告会参加申込
■名前:
■所属:
■メールアドレス:
-------------------------------------------------------------
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  日中学生会議とは
…………………………………………………………………………………………………
日中学生会議は、学生の立場から日中友好を実現させることを目的としており
毎年日本・中国両国の学生によって企画運営されています。
学生という立場を生かし、率直な討論や交流活動等を通じて、日中両国の相互
理解と友好増進を目指しています。

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  お問い合わせ
…………………………………………………………………………………………………
日中学生会議  E-Mail:jcsc_info@hotmail.com
        Web:http://jcsc.jp/


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10月4日定例会&SCN飲み会
みなさま、お久しぶりです★
広報の本田です。

10月4日、定例会がありました。

27期の活動もあと少し。時間のほとんどは、報告会の準備に
関するものでした。
当日の役割分担、それまでの準備などを詰めていきました。

とはいえ、報告会の準備の多くは個人作業。というわけで、
定例会は早く終わり、私の人生史上指折りで数えるくらい
しかない早い夕食を食べ、高田馬場駅に着いたのは、
なんと19時前。

だいぶ早かったので、結局、高田馬場で飲みながら色々な
話をしました。開催中は本当に辛かったことも、済んでみれば
笑い話になるようです。その他、日中のメンバーでは久々に
恋愛の話が出たり(少なくとも、私はこのメンツでそういう話
したのは初めて)。

次の日もあるので、私は23時前に帰ったわけですが、一部は
二次会したみたいです。どんな話したんだろ…?



そして、翌日。
SCNの飲み会がありました。SCNでは、前に新歓イベントを
行ったこともあるのですが、今回ほど大規模に交流したのは、
私にとっては初めてで、良い経験でした☆

他の団体の人に「何で○○学生会議に入ったの?」って質問は
ありきたりとはいえ、その人を知るのになかなか面白い質問です。
同じ国でも、やっぱり入る動機って人それぞれですからね。

本会議の様子とか、その国の情報(ケニアとか私の中ではイメージ
ばかりが先行していて、話聞いてみると全然違ってました)とか、
急に視野が広がった感じ。

これからも、他団体の人とは交流していきたいですね。
とにかく楽しい飲み会でした♪


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