日中学生会議実行委員ブログ
日中学生会議は1986年に設立された国際学生団体です。毎年、中国人学生との文化・学術交流を行っています。今年8月に中国で第28回開催を行う予定です。
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最后的中日学生会议
こんばんは、企画の田思野です。今度のブログは中国語で書きたいです。

历时4年,2次北京开幕,3次日本开幕,我想我终于给我的学生时代的对我人生最有深远影响的学生活动划上了一个还算完美的句号。

第一次参加中日学生会议时我大学1年级,那时我还是个孩子。最后一次参加时我研究生1年级,我看到了很多孩子。也许所谓成长,就是用一种心境代替另一种心境,他们并没有明确的好坏之分,只是不同罢了。

当年和我一起参加的人,现在都已经走上了工作岗位,有些人已经失去联系,有些人虽然还有联系,但是言语中明显多了些许客套。但是我想,在我们还单纯的时候,那些一起欢笑,一起难过,一起激动的美好回忆会永远留在我们心底,时不时拿出来回味。这也许就是我们的青春的最好证明。

言归正传,来讲讲最后的自由活动。
我们经济分科会早上9点出发,结果很不幸遇上了事故,耽误了30分钟之后,来到了第一站——秋叶原。虽然以前也来过秋叶原,但是今天还是第一次来到YOTOBASHI秋叶原店,于是发现这里很多的中国员工。托他们的福,我们小组用中文顺利的买了两台相机。

之后走马灯似的去了一趟女仆咖啡店,其中的亮点就是我们组的平山小姐很给面子的让我们看到了她双手把女仆的衣服抱在胸前,于是发现果然很萌。

下午我们前往了浅草。和几年前相比,浅草的商业街多了一个天顶,于是不用再担心的下雨的问题。在免费抽了3次签之后,发现都是凶,于是我庆幸幸好没有付钱。

接下来我们去涩谷购物,然后吃了一顿烤肉自助,这是我第一次在日本吃烤肉自助,感觉还是很爽的,虽然不小心让一个天平座的女孩儿喝了杯梅酒,搞得她满脸通红。其实我也是后来才反应过来,其实梅酒的酒精含量比啤酒还高。

之后我们回到了住的地方。因为是凌晨3点出发,所以大家都没有睡,一边收拾行李一边和周围人的聊天。而晚上的执行委员例会差点演变成了女孩子的痛哭例会,还好执行委员中男的比较多。之后大家都发表了自己的感言,很真挚。

凌晨3点到来时,大家拉着行李来到巴士前,充满了不舍。大家都忙着和自己在会议期间认识的朋友合影,道别。随着时间的流逝,大家开始慢慢的向巴士上移动。当巴士开动的时候,我们不断地挥手,希望大家能够平安的回国,同时希望将这个时刻永远铭刻在我们的心里。

在离别的时候,我会面带微笑,道一声保重,希望大家能在今后的人生路上走好。


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報告会と閉幕式
こんにちは。企画の木田です。

今日は日中学生会議の総決算、各分科会の報告会がありました。

午前中は報告会の準備に追われ大変です。残念なことに開始予定時刻を少々オーバー。

ドタバタしながらも何とか始まった報告会では、まず27期学生会議より初めての試みである、歴史問題についての議論が発表されました。

日中友好において常にネックとなる歴史問題。今回は主に靖国問題・教科書問題について取扱い、日中両国の感情を理解し、お互いの誤解を解くことができたと思います。

次に歴史教育、経済、メディア、環境、政治の各分科会ごとに討論の結果を発表しました。

どの分科会の発表にも努力の様子がうかがえ、実りあるものになったのではないでしょうか。

私は政治分科会の発表者として壇上で発表を任され、緊張の中なんとか終えることができました。

報告会が終了し、休憩をはさんで閉会式がおこなわれました。

はじめに天児教授の中国語・日本語での挨拶がありました。教授は日中友好に直接貢献できる人材がこの会議を通じて育ってくれることを期待されておりました。

閉会式も終わって、最後に歓送会がありました。

歓送会は立食パーティー形式で行われ、学生同士がおおいに楽しみ、語らい、思い出を作ることができました。

明日の予定は一日東京観光です。中国の皆さんは日本に来たことの無い人がほとんどです。

私も23区内にはあまり行ったことが無いので、26日の観光は楽しみです。

それではこのへんで失礼します。


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経済分科会
こんにちわ!!!

経済分科会代表の浅野偉之です!

昨日、今日と経済分科会では日中の社会問題に

なっている「格差」について討論を行いました。

始まる前は、

「果たして、充実した議論になるだけの

資料集めや準備はできているのか?」と不安な気持ちもありました

しかし、実際始めてみると、

むちゃむちゃ白熱する議論

中国人の話す中国語、それに答える日本人の日本語が

会議室の中に飛び交います!!!

最終的には、

単に資料をまとめただけの様な、安易な結論ではなく、

それなりに、オリジナリティーのある解決案を提案することができた

と思っています。明日の報告会が楽しみです。

さらに、我々、経済分科会は、議論だけではなく、

遊びにも力を入れています。

昨日の夜は会議の後、

中国人を原宿と六本木に連れて行き、

東京の美しい夜景をみてきました。

今日の夜は、

みんなでもつ鍋を食べにいきました。

もつ鍋をつつきながら、

中国のメンバーがおしぼりをマイクにしながら

うたを歌い始たので

僕も負けじと長渕を一曲歌いました笑

経済分科会の通訳のために参加してくれた

私の友人の王さんは

今日が最後だったのですが、

彼女は、

帰る時、皆と別れるのが寂しくて泣いてしまいました。

それほど

うちの経済分科会は楽しく、家族のようなグループなんだと思います。

あと少しですが、会議の日程も残っています。

日本人と中国人手を取り合って、素晴らしい日中学生会議を成功に終わらせたいです。

そして、王さん、お疲れ様!大変感謝しています。

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分科会2日目
こんにちは。実行委員の池田です。
今日は私の所属するメディア分科会についてご報告します。

分科会活動も2日目。
昨日は一日フィールドワークへ行きましたが、
今日からついに日本、北京、広州・江門によるプレゼンと討論が始まりました。
午前のテーマはそれぞれ対中観、対日観について、
午後のテーマはナショナリズムを巡る背景です。
日本、中国ともに白熱した議論が展開されています。

中国側の考え方を聞いていると、だいぶ認識の違いがあるなと感じます。
直接話をすることで自分とは違う前提条件を元に相手の考え方があると
いうことで議論の視野を広げることができます。
時間をかけて話をするのは大変ですし、パワーのいることですが、
向かい合って話をすることでしか伝わらないものも少なからず
あるのではないかと思った一日でした。

明日もまた分科会での討論が続きます。
どのような考え方が聞けるのか楽しみです。

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政治分科会の報告
今日は政治分科会での議論が始まりました。
今日は日中関係と日中米関係の議論を中心にしました。

午前は聖火リレーの抗議活動や四川大地震をとおして、愛国心と国際協調のバランスをどう考えるかなどをテーマに議論しました。
議論はチベット問題などに発展し、それに加え、日中両国の愛国心のあり方を巡ってのそれぞれの国民意識についての意見交換をしました。

午後では台湾問題や安保理常任理事国入りの問題を巡って、アメリカをも入れた国際関係について議論しました。
台湾問題においては、お互いに平和的な解決を目指す姿勢を確認し合いました。
安保理常任理事国入り問題に関して、日本の常任理事国入りを巡っての問題点を確認し合い、日本がどのような目的で常任理事国入りをめざすか、そのためにはどのような行動をしていかなくてはならないかという議論を展開しました。

これらの議論を通して、中日両国の若者は認識の違いはありながらも、政治的な問題に関しては非常に未来思考であり、積極的な考えを持っていることが分かりました。
両国の利益のためによりよい関係を築く姿勢があり、未来は明るいように思います。




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分科会1日目②
みなさん、こんにちは。

槙原です。

私たち環境分科会は今日フィールドワークを行い、明日からは討論です。

午前中には経済産業省に伺い、地球温暖化問題への対応について

産業界の動きや京都メカニズムなどの説明を受けましたが、

難しかったです。。。しかし、中国側からは質問が絶えず、

環境問題について消極的なイメージだった中国も危機感を持っていることを実感しました。

そして、午後からは王子製紙に伺いました。本社ビル1階にある、紙の展示にまず

メンバーは興味津津で、思わずビデオを回しちゃいました。話を聞く際にも、本物の

木材チップを見せていただけたり、特に今度中国にできる最新鋭の工場の技術の話は

興味深く、時間をオーバーしての質問タイムとなりました。

フィールドワーク先で聞いたことは明日からの討論に活かしていけることばかりです。

活発に議論したいと思います☆

頑張ります~!!!




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分科会討論一日目
東京開催3日目です。

総務の吉田です。

各分科会は各々のフィールドワーク先に向かったみたいですね。

中国側にとっても有意義な1日が送れたと思います。


教育分科会は、午前中フィールドワークでとして河合塾に伺い、午後には討論を行いました。

中国には日本のような企業としての塾が存在しないため、中国側の学生の

驚きに満ちた表情が日本側としては印象に残りました。

午後の討論では中国側の興味深い意見が伺えて、僕にとっても非常に勉強になった1日でした。

一般参加者の発言にも参考になる点があり、彼らの考え方自体にも示唆されることも

多かったです。

我々実行委員も明日からも頑張っていくつもりです。

これからも実行委員の活躍にご期待ください。

それでは失礼します。



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歴史認識の議論と文化交流
東京開催2日目になりました。

広報の本田です。まだ起きてたりします。。。

今日は午前・午後を通して、歴史ディスカッションを行いました。
歴史認識が政治分科会をはじめとした一部で議論されてきましたが、
第27回日中学生会議では全員が取り組む議題にあげられました。
部屋によってもいろいろ違うようでしたが、私のところは、両国とも相手
の考え方に寛容で、最後に取り上げた共同の歴史教科書についても
概ね作りたい、作れればいいという方向にまとまりました。

話してみないと分からないこと、話してみると意外に理解できたことなど
やっぱりお互いが向き合うことって大事だなと思いました。

このディスカッションの結果はまた報告会で、事前・事後の意識の変化など
まとめたものを発表しますので、ぜひ見にいらしてください。

夜に行われた文化交流では、裏方ポジションの多い私が、久々に司会を
しました。さまざまなハプニングなどにも見舞われましたが、ディスカッション
とはまた違う両国の一面を見ることができたように思います。
チャイナドレスの女の子たちや江門の伝統衣装に身を包んだ女の子の
かわいいこと!目じり下がりっぱなしの男の子もちらほら。
映像や笛の演奏、歌、書道の作品、ダンスを発表した中国。
日本は電車男の中国語劇とYOSAKOIソーランをやりました。
電車男は中国でも有名なようで、受けもよかったです。
電車男役の李くん、酔っ払い役のよっしーの名演技がきらりと光ってました。

26期からも10人くらい様子見に来てくれました。
OBがこうやって現役の活動を気にかけてくれることが私にとっては心強い
こととなります。
私自身懐かしいと思ったメンバーもいましたが、それ以上に中国側との再会
は感慨深かったようです。こうやって会議だけではなく、その後も国境を越えた
友情はつながっていくようです。
今年の開催でもそんな友情がいっぱい生まれますように!

残りの一日一日大切にしたいと思います。

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東京開催 開始!
大家好!岩谷です。

いよいよ今日から東京開催に突入します。
今日は移動日ということで、特別なプログラムは設けていませんでしたが
東京開催の一般参加者との顔合わせや、各分科会の通訳の方を交えてのミーティングなどもあり
いよいよ盛り上がってきました!

大阪開催、思えばあっという間の3日間でした。
夜行バスに揺られて睡眠不足のまま大阪入り、疲労困憊な人も多々いましたが
中国側のメンバーが到着すると、自然と笑顔があふれました。
終日関西観光というハードなスケジュールではありましたが、
実行委員、一般参加者、中国側参加者の全員が交流を深めることができたのではないでしょうか。

明日のプログラムは分科会・歴史ディスカッションと文化交流!
日中間の歴史問題は、もはや日中関係を語る上では避けて通れない要素なのかもしれません。
知識も経験も足りない、まだまだ未熟者の私ではありますが、
中国の学生たちが、この歴史問題をどのようなまなざしで見つめているのか、
ディスカッションを通じて、自分なりに感じ取ることができればと思っています。


私は文化交流の準備のため、もうひと頑張りしてから寝ます。
夜猫子にゃ~

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京都観光!!
ついに始まった日中学生会議も今日で3日目!
前日の大阪観光に引き続いて今日は京都観光に行ってきました。


しかも終日です!!正直連日の寝不足も重なり朝から眠い。。一日大丈夫だろうかと不安で不安でたまらなかったです。

しかし、朝すべての班の中で一番に出発したうちの班は、朝から三十三間堂・養源院と精力的に観光し、昼に伝統文化体験、その後清水寺・四条大橋に京都タワーと京都を満喫しました!!


お昼は清水寺でうどんや、そうめんを食べ、夜は京都駅でラーメンを食べるという食の面でも日本を感じてもらい、楽しく過ごせました。




僕の話が中心になるかと思いますが、今日のブログ担当として思ったことを正直に書いていきたいと思います!!

昨日の大阪観光のときは僕は日本人と中国人という二国間のグループの中で、英語使って話そうって考えていました。なぜなら、僕が中国語を話すにしても(話せませんが・・・)、相手が日本語を話すにしても(めちゃくちゃうまいです)、公平ではない気がしたからです。
また、中国人の一部には日本語を話せない人もいます。だから英語を話したいと思っていました。
しかし、うまくしゃべれなかったり、結局日本語を使ったりして昨日はほんとに悔しかったです><


しかし、今日思ったことは、中国人は僕が英語や中国語を使うこと自体は歓迎しますが、それを望んでいるわけではないということです。それよりも、楽しく話したい!お互いにもっと仲良くなりたい!って思っていたのだと思います。
それがわかった今日は、何にも気にすることなくバンバン日本語でコミュニケーションをとりましたし、気負うことなく自分の知っている中国語や英語を使って楽しく話すことができました!!

この言語の違いを気にしないことこそ日中学生会議のよさだと再認識しました


なんか疲れている中で書いているので支離滅裂かもしれませんが気にしないでください



京都観光から帰ってきた後には班のみんなで花火をしました!イェーイvv

大阪参加の日本側参加者が帰ることによりこの班での活動は今日で最後です。。本当に名残惜しいし悲しいですが、めちゃくちゃ楽しかったです


さぁ、いよいよ明日から東京開催です!東京開催では歴史ディスカッション、分科会活動など大きな行事がひしめいています。新たなメンバーも迎えつつ、今までに作った日中間のいい空気を保ち、新メンバーとともにクライマックスへと進んで行きたいと思います

今まで仲良くなった絆はそう簡単に崩れるものではないと確信しています。東京開催では本音をぶつけ合い、真の相互理解を達成しかけがえのない友情を築いていることを想像し、今夜の宴に望みたいと思います!!

僕も、いよいよ来たなとテンションがあがっています!

大阪参加者の皆さん、短い間でしたがこのトキに築き上げた友情は大きなものです。
ありがとうございました、そしてお疲れ様でした!今夜の歓送会は楽しみましょう!!

それでは失礼します。

                           位田


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とうとう開始☆日中学生会議!
こんばんわ!はやかわななです^^
今日は待ちに待った日中学生会議いちにちめ☆
夜行バスに揺られ、身体の節々を傷め、靴が履けないほどぱんぱんに足をむくませながら、大阪へ到着(笑
どきどきしながら、中国側の到着を待ってしましたが、異様なテンションの高さにびっくり(笑
歓迎会では、楽しくお話ができました!
ぱそ使用時間があと1分なのでこのへんで!

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第27回日中学生会議報告会観覧者募集!!
広報の本田です。

ついに第27回日中学生会議がスタートしました。
この第27回日中学生会議の報告会を8月25日に行います。

詳細は以下のとおりです。
ご興味ある方は、ぜひお気軽にお越しください。


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       第27回日中学生会議報告会  観覧者募集中!

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       日中学生会議の報告会の観覧者を募集しています!

    日中両国の総勢約70名の大学生が行ったディスカッションを通し
      見えてきたもの、問題の解決策などを社会に発信します!
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    第27回日中学生会議第11回日本開催 報告会概要
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 ◇◆当日のプログラム◆◇
  1.「靖国問題」「歴史教科書問題」の議論についての報告
    日中間の歴史認識問題には大きな溝があります。「靖国問題」「歴史教科書
  問題」をトピックとして、議論を行います。相互の誤解を解くことが、真の相互理
  解につながると考え、今会議では5つのグループに分け、全員が討論を行うこと
  にしました。
   これらのトピックについての議論についての報告を行います。
                                 
  2.各分科会活動についての報告
    今会議で設定した分科会は「政治」「経済」「教育」「環境」「メディア」の5つに
   なります。分科会ごとに、事前に中国側と連絡を取り、目標を定め、テーマを
   決め、勉強を進めてきました。
    本会議の分科会活動では、中国側と議論を行ったり、テーマに関連したフィ
   ールドワークを行ったりします。
    これらの分科会活動について、各分科会が活動報告を行います。

 ◇◆日時◆◇
  2008年8月25日(月) 
   12:30 開場
   13:00 開始    15:15 終了(予定)

 ◇◆場所◆◇
  国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟102教室

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    参加方法
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  氏名、所属を明記の上、jcsc_info@hotmail.comまでご連絡ください。
 申込なしでもイベントに参加できますが、人数把握のため、できるだけ事前に
 お申し込みくださるようお願いします。

 ※参加無料、途中入場・退出可

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    日中学生会議および第27回日中学生会議とは
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  日中学生会議は、学生の立場から日中友好を実現させることを目的としており
 毎年日本・中国両国の学生によって企画運営されています。
  学生という立場を生かし、率直な討論や交流活動等を通じて、日中両国の相互
 理解と友好増進を目指しています。
  第27回日中学生会議は、2008年8月17日から27日の間、大阪・東京の2都市
 で、分科会活動や文化交流などの交流プログラムを展開します。

  詳細はホームページ(http://jcsc.jp/)をご覧下さい。

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    お問い合わせ
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日中学生会議  E-Mail:jcsc_info@hotmail.com
          Web:http://jcsc.jp/


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本会議直前合宿
総務の吉田です。無事本会議前に最後の、実行委員同士が
顔を合わせる合宿が終了しました。

思えば、17日から始まる十日間のために、実行委員全員は
何ヶ月も前から準備をしてきた訳で、その直前にみんなの
気持ちがひとつになった事を確認できたのは、非常にうれしい
ことのように思います。

直前になってもまだ自分の仕事が完了していない、という
人もまだいるようですが、そんな人にも合宿中にメンバーから
もらった元気を糧に、最後の山場を無事乗り切って欲しいです。

実は僕も、まだ調整中の仕事が残っています。結構大変です。しかし、
これさえ終われば後に必要なのは、中国の学生と本音で語り合うという覚悟
だけではないか、と僕は思うのです。一番大切な「気持ち」の部分が欠けていたら、
彼らとの交流も、予定表の上でのものに過ぎないものになってしまうでしょう。
そこを心がけて、充実した本会議になると良いですね。
ではこれからも頑張りましょう!

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自己紹介16
どーも。はじめまして
日中学生会議第27期実行委員の位田武嗣(いんでん たけし)と申します。

この名前は東京に来て以来いつもいつも”珍しいね”って言ってもらってます。
覚えやすいのならうれしいですね!!


私は東京大学の1年生です。ついに木田君以外にも1年が入りました!

昔は真面目でシャイな頑固少年だったような気がしますが、今ではミスも犯してしまう、やらかしキャラになってしまいました><
しかし!本会議ではやらかしキャラは封印し、とことんディスカッションして楽しみたいと思います


中国に興味を持ったのはいつだったかは覚えてませんが、いわゆる近くて遠い国という印象だったのは間違いありません。

これからは中国も国際社会、日中間の様々な局面で影響力を強めるのは間違いないだろう(と専門家が言ってます)から学生である‘今’、もっと中国のことを知り、中国の学生を知りたいと思い実行委員になりました

日中学生会議ではいろんな場面でカルチャーショックだったことや中国のことを学べるのでいつも楽しいなーって思ってます




明日というか今日から直前合宿に入りますが、今から分科会や文化交流などの膨大な仕事をかたずけて行こうと思います!!こうなったのもすべて自分が仕事を後回しにしてたせいなんですが・・・



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開催前最後の定例会
かなりご無沙汰ですね!
広報の本田です。

ついに始まりましたね、北京オリンピック。
開会式の凄かったこと!バンバン打ちあがる花火の派手なこと、
2008人の太鼓(青銅製だとか)の演奏、その他書ききれない
様々な演出がいっぱいありましたが、張芸謀はやはりすごい!!

テレビのお守りが忙しくなりそうです!
中国、加油!日本、加油!!

そんな開会式の様子が新聞の一面を飾った8月9日、
開催前最後の定例会がありました。
さすがに開催直前、開催までの最後の詰めを色々やりました。
役職報告の後、スケジュールや担当者の割り振りのパンフの
読み合わせ、歴史ディスカッション、分科会、具体化させていく
作業は、開催がますます待ち遠しいと感じさせます。

最後に、文化交流の練習をしました。
ダンスは外でやったのですが、蚊の多いこと。
おまけに一番の餌食になったのは私のようで、両足で合わせて
19箇所刺されていました。かゆかった。。。

定例会の後、25・26期の実行委員だった2人が来てくれました。
食事をみんなでして、そのあと有志で新宿で飲みました。
日中の定例会や食事だとあまり話さないようなことも色々出てきました。
恋愛~結婚、将来のビジョンの男女の違い(日中での違い)とか。
でも、育った環境の違いって、結構あるんだなと思ったのが私のなかでは
一番大きかったです。そして、私の家は特殊だということが確認されました。
(あんまりいない気はしてたけど…やっぱり)

家が遠い関係で、途中で帰っちゃったのですが、みんなはいつごろまで
飲み明かしたのでしょう??うー最後までいたかった><

開催前にみんなで集まるのは、あとは直前合宿!
開催まで、あと1週間。もう、前だけを見据え走るしかない!!
駆け抜けますよ~!オリンピックに負けないアツい夏を!!


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自己紹介15
初めまして!

27期から日中学生会議実行委員になりました、木内達哉と申します。

私は大学4年(但し2010年3月卒業予定)ですが、大学1・2年の時に中国を訪れました。

1度目は北京大学での学生交流、2度目は新疆ウイグル自治区でタクラマカン砂漠を横断するというサバイバルな旅行でした。

中国へ行くと、どこへ行っても怒鳴られるし、交通マナーはメチャクチャだし、トイレに仕切りが無いし、本屋では本の上に腰掛けて座り読みしてるし、マックでは誰も並ばないし、「これでもかー!!」というくらい次から次へとカルチャーショックが押し寄せてきました。

だから、初めて行った時には「日本と似ているようで全然違う、ワケの分からない国だなー」という印象でした。

おまけに、日本のことを罵倒されたので怒り心頭に発してました。

でも、そういう所が刺激的でもあり、却って魅了されました。


ワケが分からないのは悔しいから、「中国人を理解してやるー!!」と意地になって、大学生活では中国に関する本を色々読んだりしました。

そうしているうちに、「日本人と中国人は違う所も色々あるけど、喜怒哀楽を持った人間であることに変わりはないんだなー」と思うようになりました。

お互いに誤解は色々とあるけれども、それは認識している情報が違うからであって、粘り強く対話を続けていけばきっと分かり合えるに違いないと思います。

そこで、実際にガッツリ中国の学生と話してみたいと思って日中学生会議に参加しました。


日中学生会議は、そういう私のニーズを十分に満たしてくれる場であると思いました。

それに、日本の組織らしくなく(中国っぽい??)自分の意見を遠慮なく言える雰囲気があるので、居心地が良いです。


本開催まで1週間程度ですが、思いっきり楽しみたいです。


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8/2の定例会
どうもお久しぶりです、森格です。
他の学生会議の仲間は続々と本会議が始まっているようで、

羨ましい限りです☆日中も早く始まらないかな~と思っています。
さて、8/2の定例会についてですが、いよいよ本番が近いという

ことで、午前•午後と定例会を行いました。午前中は文化交流の
練習をし、劇とダンスに分かれて練習を行いました。

劇に関しては、中国語でやるということで皆さん台詞を覚える
のが大変そうですが、やっぱり中国の学生としては中国語で劇

をやってくれることはとても嬉しいことだと思いますので精一杯
頑張って欲しいと思います。またダンスについても、昨年の本会議でも

とても好評だったので、ますます磨きをかけて臨みたいと思います。
ちなみに僕はダンスのグループなので、ミスしないように家で密かに
練習しています(笑)

次に午後は役職報告をして、運営の確認をして、その後は分科会
に分かれて議論しました。分科会の方もフィールドワーク先も決まり、
いよいよという感じです。

定例会が終わった後は、みんなで新宿に行ってお好み焼き
を食べました。大阪にも行くので、中国の学生にも是非お好み焼きを食べてもらい
たいですね~。

そして最後にカラオケに行きました♪
短期留学から帰ってきた◯谷さんは日本語の曲を一切歌わず、
ひたすら中国語の曲を歌ってました。彼女はどうやら中国人
なったようです(笑)冗談です。

本会議まであと12日

ではでは^^

カラオケ1

カラオケ2


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東京書籍フィールドワーク
どうも、実行委員の石井です。
本日は日中学生会議のメンバーで東京書籍へフィールドワークに行ってまいりました。
暑くて汗ダラダラな状態で東京書籍に到着しました(笑)

教科書について様々なお話を伺い凄く勉強になったというのが正直な感想です。
メンバーから書籍側に数多くの質問がぶつけられましたが、担当者の方がす
ばやく答えられているのを拝見し、相当勉強されているのだなという印象を受けました。

教科書問題は自分の中で出口のない迷路のような問題に思えます。
開催では答えを見つけるのではなく、自分の認識を深化させられるようにディスに
のぞもうと考えています。

東京書籍FW


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