日中学生会議実行委員ブログ
日中学生会議は1986年に設立された国際学生団体です。毎年、中国人学生との文化・学術交流を行っています。今年8月に中国で第28回開催を行う予定です。
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縁起
27期実行委員の本田です。

今日、27期としては初めての日中文化交流財団へ訪問を行いました。
実は、私にとっても初めての財団訪問だったので、ちょっと緊張していました。
けれど、日中文化交流財団の三木理事長は、とても気さくな方で、いつの間にか
緊張も解けていました。

三木理事長からは4時間近く、様々な面白い話を伺うことができました。
ここに載せられないのが残念ですが、本当にためになる話ばかりで
久々に感動しました。今後の活動についても貴重なアドバイスを頂けました。
今回のアドバイスをみんなで共有して、今後の活動に生かしていければと思います。
三木理事長自身の今に至るまでのお話を聞きながら、こんな素敵な女性に
なりたいとも思いました。
27期として活動するにあたり、今回、三木理事長のお話を聞けて、非常に
モチベーションが上がりました。

話は前後しますが、財団訪問で、まず名刺交換を行った後、名前の話になりました。
名前の話で、委員長が「僕の名前の総画数は大凶なんです」と。
本人曰く「もう一画増えると大吉になるので、間に“☆(ほし)”を入れようかなと(笑)」。
【つのだ☆ひろ】みたくしたいんでしょうか??

そんな委員長ですが、私が思うに結構ツイてるタイプで、三田祭に引き続き、
今日もラッキーな日だったように思います。

まず、お菓子として出てきたレーズンサンド。
いつもは買われないそうなのですが、三木理事長がたまたまそのお店の近くに
いらして、わざわざ並ばれて買ってくださったそうです。お菓子に疎いので、その
お店のことはよく分からなかったのですが、非常においしかったです。

そして、訪問の後連れて行ってくださった中華料理店でのこと。
委員長自ら、明日が誕生日だとちゃっかりアピール。誕生日ならということで、
桃まんじゅうを注文してくださいました。その桃まんじゅう、いつでもお店にあるわけ
ではないそうで今日はたまたまあったとのこと。
ちなみに桃まんじゅうを注文してくださったのは、桃が長寿のシンボルで、
つぼの絵などにも老人が桃を持っている図案があるそうで、長寿を祈って桃まんじゅう
でお祝いしてくださったそうです。
そして、食卓を囲んだ人数が6人。これは縁起のいい数なんだそうです。
委員長の年が22歳になるところ。この数字もいい数字だそうです。

なんだかんだツキまくりと思いませんか?
運を分けてもらいたいくらいです。

というわけで、今日は縁起のいい日だったなあと、そう思います。


日中学生会議では、ただいま実行委員を募集中!!
興味のある方は、ぜひお気軽にご連絡ください。
jcsc_info@hotmail.com
みなさんのご参加をお待ちしています。


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似ている…。
どうも三田祭のメイドカフェでじゃんけんをして
破竹の4連勝をしました委員長の森格(もりいたる)です(笑)
留学生の田君から「じゃんけんの天才だよ」と言われました。

さて今週も定例会が行われました。日中学生会議は来年の
夏の日本開催に向けて活動しており、東京で開催することは
決定しています。ですが、中国の学生に東京だけでなく他の

都市を見て欲しいという日本側の実行委員の強い思いもあり
(実際今年の夏は北京と広州に行きました)、どこか開催を受け入れて
くれる都市がないかとHPを見てみたり、OBの方々に聞いてみたりして

調査している段階です。実際現在の日中学生会議には地方開催について
の明確なインフラ・ノウハウ等が不足しており、もし協力してくださる方々が
いらっしゃいましたら是非お願いしたいと考えておりますので、ご連絡の方を
jcsc_info@hotmail.comまでして頂けると幸いです。

話の方が硬くなりましたが、今日は田君の大学の留学生の友達で
朱可さんという方が来てくれました。私は彼女を見て少しびっくりしました。
似ている…。

私は今年の夏の本会議では、企業分科会に所属していたのですが、
同じ分科会にいた北京大学の女の子と朱さんが結構似ていたのです!!
他のメンバーも似てるよと言ってました。

朱さんには中国語講座を手伝ってもらいました。かなりのスパルタでした(笑)
あと27期になって初めての学習会を行いました。日本では、学校のカリキュラム
として主に歴史を学ぶのは教科書が中心ですが、中国ではそれに加えて映画

をみたり、博物館に行ったりもするそうです。こんなところにも両国の歴史に対する
違いが生まれるのかもしれないと思いました。

最後に蛇足ですが、来週の定例会の前日(11/30)は私の誕生日らしいです(笑)
田君がお祝いをしてくれるそうです。楽しみです。ではでは。


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三田祭にいって来ました。
27期実行委員の本田です。

日中学生会議広報活動を兼ねて(?)三田祭に行って来ました。
田君のお友達2人(日中学生会議の過去参加者の方とアメリカから留学で来ている学生の方)
と合流して、三田祭へ。

まずは、中国について扱っているゼミを見学。
中国製品の安全性についてという旬なテーマを取り上げた論文で、興味深かったです。
過熱報道もあって、全体が危険と思いがちですが、そういうことでもないんですよね。
日中学生会議の直接対話という部分の意義と共通するものを感じました。
やっぱり直接向き合わないと分からないことがある!
メディアを鵜呑みにすることの怖さとか。

そんな真面目な見学をしつつも、やっぱり三田祭。お祭りですからね。
途中から、遊びモードに切り替わったのはいうまでもありません。

メイドカフェでなぜか大活躍した委員長!!
“萌えニャンじゃんけん”大会で、メイド全員との記念撮影ができるという権利を見事獲得☆
このじゃんけんですが、お客さんvsメイドさん1人でじゃんけんして、最後に残った人のいるグループがその権利を獲得できるのです。
そして、われらが委員長は、練習含めて全勝。じゃんけんに強いらしいことが、発覚しました!
撮影時、男性陣の顔が緩みっぱなしだったことはいうまでもありません。メイドさんたち可愛かったしなあ。
メイドさんへ田君が爆弾発言という場面もありましたが、彼の名誉のためにここには載せないことにします(笑)
いやあ、でもびっくりした。

その他、田君のお友達のゼミの展示見学に行ったり、26期実行委員の子に会ったり。
なんだかんだ、三田祭を楽しんできました。本当は、何しに行ったんだっけかなあ??

メイドネタをつらつら書いてしまいましたが、日中学生会議は、決してA系の宝庫ではありませんので、ご安心を。
でも、一緒にバカをできる仲間がいます。これも青春です(笑)

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定例会情報
はじめまして。
日中学生会議27期実行委員、
法政大学社会学部社会学科3年の宮代民平(みやしろ みんぺい)と申します。
珍妙な名前ですがよろしくお願いします。

11月17日の定例会では中国に関する学習会の教科書が決定しました。
我らが日中の顧問で早稲田大学の教授でいらっしゃる
天児慧先生の
『中国・アジア・日本―大国化する「巨龍」は脅威か』/ちくま新書/2006年
です。

お世辞をいうつもりは全くありませんが、この本はすごく面白いです。非常にバランスのとれた
内容だと思います。
一緒に勉強したい人は、ぜひ日中学生会議にご連絡を。

現在、日中学生会議には日本に来ている留学生で、さらに27期実行委員でもある(忙しくて大変だ・・・)の劉君と田君という中国人がいます。
毎週この本をテキストに議論する予定です。
中国人と議論したい人も、ぜひ日中学生会議にご連絡を。

他にもイベント盛りだくさん!!まだ構想段階ですが、具体的には・・・連絡してください!!
気になったかた、ぜひ日中学生会議までご連絡を。(こればっかだな・・・)

・・・はい!!
それでは今回はここらで失礼します!!




テーマ:その他 - ジャンル:その他

どうもはじめまして。この度副委員長に就任することになりました立教大学法学部法学科2年石井雄馬と申します。委員長の森さんに続き挨拶をしたいと思います。

私は26期として今年の夏中国に行きました。そこで得た経験や感動は強く心に残っています。おそらく大学生活で最も充実した時間を過ごしました。27期として実行委員を続けた理由もそこにあります。開催での達成感を再び得たい。大学生活を充実させたいと思いました。

日中学生会議の活動はとても意義のあるものだと思います。日中間にはお互いの国について誤った認識があります。中国について言えば過剰なほどの歴史教育。日本の反中国感情。これらの認識は変えることは難しい。でも、実際に会って交流すればそのような誤解はただちに解消するでしょう。26期に中国開催を経験した私がそうでした。草の根的ですが、これから日本、中国の国を担っていく学生がお互いの国について正しい認識を持つことは大変重要なのです。

ところで、私は中国のドラマをよく鑑賞します。ドラマを見ていると中国の事を好きになっていくんですね~。この感覚は大事だと思います。というのは、嫌いな時は批判しがちでいい面を見ることができなくなってしまいますが、好きになれば相手のいい所を見ることができるようになるからです。もちろん、悪いところを見るなとは言いません。ですが、相手を相対的に見るべきだと思うんです。一つの国は多面的でいいところもあれば悪いところもある。それを知った上で付き合うべきです。そのためにはまず相手を好きになることが必要だと思います。

私は日中学生会議で日中関係の触媒になることができればいいと思っています。まず日本の皆さんに中国を好きになるよう努力し、草の根的学生の交流や中国の文化の学習を通し相対的な認識を社会に発信する。これらによって、日中友好の架け橋になれればいいと思います。
委員長あいさつ
皆さん、どうもはじめまして、あいさつの方がおそくなりましたが
このたび日中学生会議第27期の実行委員長になりました
東京大学経済学部3年の森格(もりいたる)です。

今この記事を書きながら自分が委員長なんだと実感している最中です(笑)
私は今年の4月に日中学生会議のHPを見て、ふらっと入り、現在に至って
います。私は3年なので、現在就職活動中であり、忙しいのは重々承知でし
たが、今年の中国開催の感動と喜びを是非また経験したいということで
第27期も続けることを決意しました。

さて今日は第27期の定例会が行われました。
新しく見学者の方が2名来てくれました。
初めに自己紹介をし、次に日中学生会議について説明
を行い、理解を深めてもらいました。その後中国語講座
や学習会について話し合い、最後に渉外や広報について
の確認し、盛りだくさんの内容でした。

アフターには見学者方と一緒に日中学生会議の恒例となっている
中華料理店の「成都」に行きました。
相変わらず留学生の田君の話は面白かったです!

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27期始動しました!!
27期実行委員の本田です。

本日の定例会で委員長、副委員長が決定しました!

委員長:森格
副委員長:石井雄馬

27期は、この2名を中心として頑張っていきます。


さて、今回の定例会ですが、いつもと場所を変え、委員長の家で行われました。

定例会後は、みんなで買い出しに行って、鍋パーティー。

この鍋パーティーで意外な能力を発揮したメンバーが。
料理の出来る男

↑↑↑↑
野菜を手際よく切る家庭的な男、みんぴんです。
その後、野菜を入れる順番とか色々指示だしてました。
料理ができる男っていいと思いません?!
みんぴんの新たな一面を垣間見ました。

鍋の噴きこぼれ騒動なども経て、なんとか夕食にありつけました。
中国から留学で日本に来ている田くんも定例会に参加したのですが、彼にとってはじめてのキムチ鍋。
キムチ鍋

やはり辛くはなかったようですが、おいしそうに食べていました。

鍋を囲んで、恋愛話から就職の話や政治の話まで。
もちろん中国のことも。
このざっくばらんさが日中学生会議なのかなと思います。

鍋パーティー第二弾もやろうという話に。
今度は、何人で鍋を囲むのでしょう??
楽しみです☆


27期は発足したばかりで、アットホームに楽しく活動しています。
ぜひ、27期を一緒に盛り上げましょう!!

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