日中学生会議実行委員ブログ
日中学生会議は1986年に設立された国際学生団体です。毎年、中国人学生との文化・学術交流を行っています。今年8月に中国で第28回開催を行う予定です。
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集大成!!
渉外のヨチコです
名字が嫌いなのであだ名で登場です☆

8月の中国での2週間の出来事が随分と昔のようで懐かしく、夢のようなときを過ごしていた気がします。
私は深セン出身の北京で出会った日本語専攻のある女の子のことを中心に綴りたいと思います。
彼女とは教育分科会で一緒だったことから仲良くなりました。私たちの分科会は北京で特有だったのですが、日本語学科ではない学生が北京側1名だったので普段は日本語で討論し、主に彼女が日本語学科ではない学生の側について通訳をしてくれました。
それが、その通訳がスゴイ!!これだけ長時間の同時通訳は素晴らしいものでした。12歳のときから日本語を習っているだけあり、本当に見事なものでした。
私は北京にいる間に彼女に本当にお世話になりました。ネットカフェに連れて行ってもらったり、最終日の自由行動では北京市内を案内してもらいました。
そうそう、彼女はすごーく真面目で一生懸命です。 
中国開催中の報告会では、誰よりも一生懸命に聴いていて逐次メモをとっている姿は目を見張るもの。日中外交分科会の発表でODAの話題が出てきた際には、日本のODAで自分の通う大学に日本語の同時通訳機材などが寄贈されたことを教えてくれました。後々調べみると、去年式典が行われ、日本語教育にとても力を入れている大学なのだとわかりました。
そんな真面目な彼女に日本語を学んだきっかけを尋ねたところ、日本のドラマ『ひとつ屋根の下』がきっかけだと言っていました。『ひとつ屋根の下』といえば、「あんちゃん」で親しまれ大人数の兄弟が繰り広げるホームドラマ!!一人っ子で育った彼女にとって夢中になり、現在の彼女の語学の堪能さを形成しているものだと思うと、考えさせるものでした。
私は彼女ととても話すこと多くあったことから、発見が多く自身の興味関心の幅が更に増えました。                                         

中国開催、日本での報告会が終わり、いよいよ明日で2年間実行委員を務めてきた日中学生会議の活動が終わってしまいます。OBがつくづく言っていたことですが“日本開催、中国開催の両方を経験してこそ会議の活動が色々と見えてくるもの”まさにその通りで、楽しいことばかりではなかったけれど私は2期経験して本当によかったです。活動を通してたくさんの人と出会うことができ、出会いは私にとって偉大なものでした。来年から社会人になりますが、大学生活の集大成になったといえます
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