日中学生会議実行委員ブログ
日中学生会議は1986年に設立された国際学生団体です。毎年、中国人学生との文化・学術交流を行っています。今年8月に中国で第28回開催を行う予定です。
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
集大成!!
渉外のヨチコです
名字が嫌いなのであだ名で登場です☆

8月の中国での2週間の出来事が随分と昔のようで懐かしく、夢のようなときを過ごしていた気がします。
私は深セン出身の北京で出会った日本語専攻のある女の子のことを中心に綴りたいと思います。
彼女とは教育分科会で一緒だったことから仲良くなりました。私たちの分科会は北京で特有だったのですが、日本語学科ではない学生が北京側1名だったので普段は日本語で討論し、主に彼女が日本語学科ではない学生の側について通訳をしてくれました。
それが、その通訳がスゴイ!!これだけ長時間の同時通訳は素晴らしいものでした。12歳のときから日本語を習っているだけあり、本当に見事なものでした。
私は北京にいる間に彼女に本当にお世話になりました。ネットカフェに連れて行ってもらったり、最終日の自由行動では北京市内を案内してもらいました。
そうそう、彼女はすごーく真面目で一生懸命です。 
中国開催中の報告会では、誰よりも一生懸命に聴いていて逐次メモをとっている姿は目を見張るもの。日中外交分科会の発表でODAの話題が出てきた際には、日本のODAで自分の通う大学に日本語の同時通訳機材などが寄贈されたことを教えてくれました。後々調べみると、去年式典が行われ、日本語教育にとても力を入れている大学なのだとわかりました。
そんな真面目な彼女に日本語を学んだきっかけを尋ねたところ、日本のドラマ『ひとつ屋根の下』がきっかけだと言っていました。『ひとつ屋根の下』といえば、「あんちゃん」で親しまれ大人数の兄弟が繰り広げるホームドラマ!!一人っ子で育った彼女にとって夢中になり、現在の彼女の語学の堪能さを形成しているものだと思うと、考えさせるものでした。
私は彼女ととても話すこと多くあったことから、発見が多く自身の興味関心の幅が更に増えました。                                         

中国開催、日本での報告会が終わり、いよいよ明日で2年間実行委員を務めてきた日中学生会議の活動が終わってしまいます。OBがつくづく言っていたことですが“日本開催、中国開催の両方を経験してこそ会議の活動が色々と見えてくるもの”まさにその通りで、楽しいことばかりではなかったけれど私は2期経験して本当によかったです。活動を通してたくさんの人と出会うことができ、出会いは私にとって偉大なものでした。来年から社会人になりますが、大学生活の集大成になったといえます
スポンサーサイト
中国を振り返って
箕浦です。

弥生ちゃんからこのブログについて聞いたので、さっそく書きます。下の報告会の宣伝のじゃまにならない程度に書きます。

中国開催からもうすぐ一ヶ月が経ちます。今考えると、一ヶ月前、中国にいて、現地の学生と討論や交流をしていたのが夢のようです。

私は中国に行ったのは初めてではなかったのですが、今回はすごくたくさんの発見がありました。学生という人との交流ができたこと、大切な友達がたくさんできたこと、現地の人々(学生)の日常のくらし、物価、習慣について知ることができたこと、急速に発展する中国と昔のままの中国、などたくさんの体験をしました。

語学については、私もまだまだ勉強不足でした。前々からもう少しちゃんと中国語と広東語を勉強しておけば。。。と何度も思いました。私のまわりでは、討論や交流をしているとき、英語をほとんど使いませんでした。主に日本語と中国語のミックスでした。(中国側の学生のすばらしい日本語があったからこそですが)英語が必要ないのは、アジアならではの体験だと思いました。日本や中国を含むアジアにはたくさんの可能性があると思うので、これからも様々な活動を通してアジアをよりよくしていきたいです!

建設中の鳥巣を見て、来年オリンピックにすごく行きたくなりました。スタジアム近辺はたくさんのホテルを除いてまだ道路などが整備されていませでしたが、1年後はどうなっているのでしょう。

中国の西側にも行ってみたくなりました。中国についてはまだまだ知らないことがたくさんあります。これからも勉強して行こうと思います。

最後に、日本側メンバーのみなさまにありがとうございます!開催中は、中国側の学生とだけでなく、日本側の学生ともたくさん交流できて、すごく嬉しかったです。

それでは長々と失礼しました。
10月13日の報告会、どなたもぜひいらしてください!


中国開催報告会
10月13日に第16回中国開催の報告会を行います。
多くの方のご来場をお待ちしています。



-----------------------------------------------------------
  ◇◆----  第26期第日中学生会議 
               中国開催報告会 ---◆◇ 
~日本と中国に「対話」の橋をかける~
-------------------------------- http://jcsc.jp/ ---------------
 
日中学生会議は中国の学生との学術・文化交流を行っている国際学生団体です。今年度は8月に中国を訪問しオリンピックを来年に控えた北京、日本企業の進出の目覚しい広東で現地学生との交流会を行いました。

中国や当会議の活動に興味がある方、中国の学生の生の声を知りたい方のご参加をお待ちしています。

◇◆---- 第16回中国開催報告会 -----◆◇

◇日時◇ 10月13日(土)
     13:00開始、17時終了予定    
◇場所◇ オリンピック記念青少年総合センター センター棟402教室
     小田急線 参宮橋駅下車(新宿より2駅)徒歩10分
     地図 http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html

◇参加方法◇
氏名、所属を明記の上、10月6日までに
jcsc_info@hotmail.com までご連絡ください。
※ 当日の参加も可能です
※ 参加無料、途中退出可

◇プログラム◇
1. 開催報告(分科会討論会、文化交流、事前学習会など)
5つのグループ(「日中外交」「企業」「文化」「教育」「国際」)に分かれて行った分科会活動の報告を中心に、日中学生会議の活動の成果を報告します。
2. 新期実行委員募集説明会
11月に発足する第27期実行委員会(第11回日本開催)の実行委員を募集します。
全体での説明会に加え、ブースでの個別相談会も行います。

◇◆----日中学生会議とは----◆◇
  日中学生会議は、外務省・(社)日本外交協会共催の全国学生国際問題討論会「ザ・フォーラム」の入選者により発案され、その後、日中関係に関心のある日本人学生有志が1986年に実行委員会を設立したのが始まりです。以来20年以上にわたり、毎年中国と日本両国の学生によって企画運営され、日本と中国を舞台に開催されてきました。色々なテーマでディスカッションを行う分科会活動をメインに、官庁等を訪れるフィールドワーク、両国の文化体験、市内観光など様々なイベントからなります。学生という立場を生かした率直な討論や交流活動等を通じて、日中友好を実現させることを目的としています。


皆様のご来場お待ちしております。
ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください
jcsc_info@hotmail.com         
 
-------------------------------------------------------------
主催:(財)日中文化交流財団、日中学生会議実行委員会
URL: http://jcsc.jp/ 
-------------------------------------------------------------


渋谷PEACE祭2007
PEACE祭担当の香取です。

このブログを見て下さっている皆様にお知らせです!
9/15(土)~17(月)の3日間、東京渋谷の代々木公園で『渋谷PEACE祭2007』なるイベントが開催されます。
音楽あり、食べ物あり、ファッションショーあり、社会活動あり、なんでもありの野外のお祭です。
そのPEACE祭に日中学生会議も出展させていただけることになりました☆
中国の紹介や今年の8月に実施された日中学生会議中国開催の報告をする予定です。
興味のある方はぜひいらして下さい。
お菓子やお茶も用意してお待ちしております♪

《渋谷PEACE祭2007》
 場所:代々木公園イベント広場・野外音楽ステージ
 日程:9/15(土) 10:30~18:00
      16(日) 11:00~18:00
      17(月) 11:00~16:00
 後援:渋谷区、経済産業省
 公式HP:http://ameblo.jp/shibuya-peace-sai/
 青年部HP:http://peace07youth.web.fc2.com/
中国覧古
石井です。

台風についてのニュースが流れていたり、夜風が涼しく感じるようになりました。もうすぐ秋ですね。時が経つのは早い。中国から帰国してもう二週間経つのかな。ですが、ついこの間まで中国にいたと思うほど記憶が鮮明です。中国のみんなは元気にしているかな。感傷はこれくらいにして早速中国を回顧します。

中国で私の脳は常にフル活動していました。どういうことかと言えば、日本との差異や新しい発見をすることによって脳が常に活発に動いていました。例えば、物価を含む食事の安さ、中国学生の勤勉性、日本の本との質の違い、中国人の睡眠時間。トイレ・・・(笑)挙げればきりがないです。このように常に知的好奇心がくすぐられていました。

中国で最も魅力的であったのは「人」です。主に学生と接していたので学生についてしかいえませんが、中国の人は自然な人が多かった。性格はさっぱりしていて、率直に言いたいことを言う付き合いやすい人々でした。男同士では理想の女性像について語ったりと楽しかった。女性は優しく、外面は勿論、内面も美しくて魅力的でした。町で見かける人などもどこか滑稽で愛嬌がありました。ただ人間観察しているだけで面白いです。

反省は日本語中心の会話になってしまった事です。中国の学生が日本語を話せるのをいいことに、分科会以外での会話は日本語や英語でした。ですから、日本語を話すことのできない中国人学生とはあまり話すことができませんでした。コミュニケーションにおいて言語は大切であると再認識しました。中国人学生に過度の負担になっていたと思い反省しています。

反省も多々ありますが、やはり開催はほんとうに充実していました。新しい発見、魅力的な人々との出会い。他にも書きたいことは山ほどありますが、眠くなってきたのでやめます。このような素晴らしい機会を与えてくれた日中学生会議に感謝しています。

ところで、日本学生と中国学生のカップルが誕生したとかしないとか。
事実でしたらおめでとうございます。

copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。