日中学生会議実行委員ブログ
日中学生会議は1986年に設立された国際学生団体です。毎年、中国人学生との文化・学術交流を行っています。今年8月に中国で第28回開催を行う予定です。
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参加者募集締め切り迫る!!
みなさん、ご無沙汰しております。
副委員長の位田です。

タイトル通りなんですが、
5月22日(金)の京都説明会をもちまして、
今年の参加者募集説明会は一段落となりました。
たくさんの方々のご来場、誠にありがとうございました!!

ご来場いただいた皆様もご都合が合わなかった皆様も、
どしどし第28回日中学生会議にお申込みください!!

説明会は終わりましたが、
本会議・事前活動等に関するご質問はいつでも承っております!
どうぞ気軽にお問い合わせください

それでは、みなさん!!
締切6月5日(金)夜23:59までですよ!

お忘れのないようよろしくお願いします。

それでは皆様のご応募をお待ち申し上げております。

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文献レビュー
こんにちは。
委員長の李昊です。
どうも最近ブログの更新を怠りがちで反省しています。

さて、今日は私たちの学習会について書こうと思います。
今年はストイックに勉強しようというコンセプトのもと、毎週一冊ずつ本を読んでいます。
内容としては政治、経済、法、文化などいろんな分野を勉強しています。
みんなもなかなか楽しんでいるようで、充実した学習ができています。
とりあえず二冊くらいこれまでに読んだ本をあげようかと思います。
残りはHPにのせようと思います。(HP近日リニューアル予定)

・「中華人民共和国史」  天児慧/岩波新書/1999
 人民共和国建国以来の中国の歴史を概説的に扱った本です。中国人民共和国史なので、実際のところほとんどが中国共産党の歴史になっています。著者の天児先生はJCSCの顧問をもしてくださっている方で、すごく有名な中国研究者です。内容としては教科書的にぜひ知っておきたい事件を解説していて、非常に読みやすいです。知識がない状態で中国の現代史について学習するのにちょうどいいのではないでしょうか。これを選んで、われながらあっぱれです。

・「多民族国家 中国」  王柯/岩波新書/2005
 これは中国の民族について書いたものです。日本ではチベットやウイグルなどで中国の民族問題がよく取り上げられますが、一般的に日本でみられるようなただ批判的な論調とは全く異なる、中国の民族の実情に沿った議論を展開しています。実際はどのような民族があるのか、どうして民族の数が56とされているのかなどあまりしられていない情報も多く、非常に読む価値は高いかと思います。

ほかにも何冊かよんでいるのですが、また書かせていただきます。

参加者募集期間が始まりました!
ぜひたくさんの人に申し込んでほしいなって思います!
広報活動も頑張っていきます!

今後とも日中学生会議をよろしくお願いします!




第27期終了!!
どうも委員長の森格です。

昨日の報告会をもって、第27期としてのイベントの全日程が
終了しました。

昨年の11月に第27期が発足した当時は、
私自身は正直に言って期待よりも不安の方が何倍も大きかったですが、
このように無事に終了することができたことを大変嬉しく思います。

第27期日中学生会議を支えてくださった関係者の方々には、この場を借りて
改めて深く感謝申し上げます。

今後とも何卒日中学生会議の方を宜しくお願いします。

第27期日中学生会議
実行委員長
森 格


第27期報告会 028web
報告会の様子

<第27期報告会 093web
第27期実行委員



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さようなら劉君、そして今までありがとう☆
DSCF0032_convert_20080924022010.jpg


どうもご無沙汰しています、委員長の森格です。

本日、正確には昨日の9月23日に27期の初期の時から実行委員として活動してくれた
留学生の劉之傑君が広州の方に帰国しました><

劉君は26期の日中学生会議の時に広州側のメンバーとして参加しており、去年の9月から
国費留学生(!)として東京外国語大学で勉強していました。

そう!思えば、去年僕が日中学生会議で広州に行って、広州側のメンバーが出迎えてくれて
バスで僕の隣に座って初めて話したのが劉君でした。

そして27期が発足して、突然ミーティングに現れて、実行委員やってくれるって言ったら
「いいよ!」って言ってくれて、あの時はまだ27期のメンバーは5人しかいなかったので、
とても嬉しかったのをよく覚えています。

劉君は本会議の準備にあたっては、語学面はもちろんのことポスター作成など如何なく
スキルを発揮してくれました。また合宿の時には、メンバーと政治のことなど深い話を夜通し
しました。あとみんなで大富豪もやったね♪劉君はいっつも大貧民だったけど…笑

本会議中は、僕の委員長挨拶の中国語訳をしてくれたり、文化交流で行った中国語劇の電車男
では、役者に映像に音響にと大活躍してくれました☆そして歓送会では大暴れしました(笑)

先日の20日に行われた歓送会でも、やっぱり劉君は大暴れし、帰れなくなって僕の家に
泊まっていきました。僕の家では、I田君とエヴァの話で盛り上がっていました^^
劉君は本当に日本のアニメが大好きだったね~ 

最後に最近習った中国のことわざを送ります
『后会有期(またいつか再会の時がくる)』

さようなら 劉君 そして今までありがとう☆


成田空港にて
成田空港にて。見送りに行った日中の仲間と。

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分科会討論一日目
東京開催3日目です。

総務の吉田です。

各分科会は各々のフィールドワーク先に向かったみたいですね。

中国側にとっても有意義な1日が送れたと思います。


教育分科会は、午前中フィールドワークでとして河合塾に伺い、午後には討論を行いました。

中国には日本のような企業としての塾が存在しないため、中国側の学生の

驚きに満ちた表情が日本側としては印象に残りました。

午後の討論では中国側の興味深い意見が伺えて、僕にとっても非常に勉強になった1日でした。

一般参加者の発言にも参考になる点があり、彼らの考え方自体にも示唆されることも

多かったです。

我々実行委員も明日からも頑張っていくつもりです。

これからも実行委員の活躍にご期待ください。

それでは失礼します。



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